【仕事】新築物件
新築住宅をお考えの方へ ~ガス料金編~
【仕事】新築物件 2016年5月11日
こんばんわ。店長のサカイカツオです。
今日はブログを書きたくってずっとウズウズしてたのに、気がつけば
もう夜の10時。。。さっきようやく子どもを寝かせつけました(-_-)zzz
今日のブログは長文になる予感がするので、書き終わる頃には日付が変わってると
思います。お題は『ガス料金について』です。
ちなみに弊社は、徳島県で唯一、ガス料金表をホームページで公開しているガス会社です。
※公開しているのは一般戸建て住宅のガス料金表です。
※集合住宅や業務用のお客様のガス料金表は公開しておりません。
現在、新築住宅=オール電化というイメージがある方も多いと思いますが、弊社のLPガス
を選んで頂いたお客様も多くいらっしゃいます。
現在、マイホームを建てようとお考え中の方の大半は、結婚していてアパートや
マンション等の集合住宅にお住いの方が多いと思います。
まずはその集合住宅のガス料金の事から説明します。
まず結論から申しますと、集合住宅の場合はガス料金が一般戸建て住宅よりも
割高な設定になっております。理由はコチラ。
『ガス会社が、ガス給湯器やガス配管をオーナー様に無償でレンタルしているから。』
無償でレンタル=投資ですね。投資した分は回収しないといけません。
ではどこから回収するかと申しますと、入居者様のガス料金からです。
オーナー様に対しては無償ですが、入居者様に対しては無償ではないという事になります。
これが集合住宅のガス料金が高い理由です。
いろいろな業界に、いろいろな常識があると思いますが、それらは他の業界からすると
非常識だったりします。きっと、ガス屋の常識も社会の非常識だと思います。
しかし、給湯器が壊れたり、ガス管の修繕が必要になっても、入居者様が費用を負担
する事はありません。これは唯一のメリットです。
弊社がLPガスを供給している集合住宅も同じ理由で、一般戸建て住宅よりも割高の
ガス料金を適用させて頂いております。
弊社は絶対にしませんが、集合住宅のハウスメーカーの言いなりになってしまい、
LPガスとは全く関係のない、空調エアコンまで無償で設置しているガス屋さんもいます。
ちなみにそのガス屋さんのガス料金表も持っていますが、めっちゃ高いです。
要するに無償で給湯器やガス管を設置しても、その分ガス料金が高くなるという事です。
さて、ここから先は一般戸建て住宅のガス料金についてです。
ガス料金を安くするためには、集合住宅と逆の事をすれば良いのです。
家を建てるときに、ガス給湯器とガス管を買い取るだけ。建築工事費に入れるだけです。
そうすると、ガス会社の投資が無くなるので、その分ガス料金が安くなります。
でも一番大事なのは、ガス料金に対してきちんと説明してくれるガス会社を探す事だと思います。
実際、かなり少ないと思います。
理由はいろいろあると思いますが、皆さん隠したがります。
これからはもっとオープンにしていかないと絶対にダメです。
だって、エネルギーをどこから買うか、消費者が自分で選ぶ時代になってるんですから!!
さて、弊社の場合ですと、4つのガス料金プランがございます。
新築住宅だと、ハイブリッド給湯器(エコワン)を設置してエコプランを選んで頂くと、
現在、真冬にガス料金が1万円を超えるご家庭でも、試算上ですが、
給湯部分の年間ガス料金の合計を4万円以下に抑えることができます。
ちなみにオール電化の要である、深夜電力の料金はどんどん値上げされています。
電気料金全体から10%割引になる、オール電化割引も廃止されています。
LPガスvsオール電化。
料金では結構いい勝負が出来るところまで来ているのです。
次回は、『新築住宅をお考えの方へ ~ガスコンロ編~』を書きたいと思います。
長い文章を読んで頂き、ありがとうございましたm(_ _)m